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「CRISIS クライシス」4話の視聴率とあらすじネタバレ!

      2017/08/12

クライシス 視聴率

西島秀俊さん、小栗旬さんらが出演するドラマ

「CRISIS クライシス 公安機動捜査隊特捜班」の4話が放送されました。

平成維新軍と名乗るグループとの戦いがこれから展開していくと思われますが、

どうやらそのグループの中には高校生もいるような場面が3話で見受けられました。

世の中や政府に不満を抱く若者たちのテロ集団なのでしょうか?

稲見(小栗旬)の過去や、

田丸(西島秀俊)の抱えているものなど気になる部分もたくさんあって、

今後の展開が楽しみです。

 

今回はこの「クライシス」の、4話と今までの視聴率についてと、

そのあらすじネタバレ情報などをまとめていきたいと思います。

 

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「CRISIS クライシス 公安機動捜査隊特捜班」4話のあらすじネタバレは?

クライシス 視聴率

公安機動捜査隊特捜班の今回の任務は、

ある大学教授の、有馬丈博(小市慢太郎)の警護をすること。

有馬が日本を出るまでの1週間、警護をすることになっているのですが、

その目的や有馬の素性などは一切明らかにはされていません。

 

その頃、役所で働く石黒(近藤公園)に非通知で着信が。

石黒は仕事の電話のように「納期は1週間以内ということですね」と、

電話の相手と話をしています。

その後、とある本屋で石立(浜田学)と接触し、仕事の報告。

目的のためにはどんな手を使っても構わないという指令のようです…。

 

公安機動捜査隊特捜班は有馬の元を訪れますが、

有馬は特捜班に対して、出ていってくれと言うなどぞんざいな扱い。

田丸(西島秀俊)稲見(小栗旬)が部屋の前で警備をすることになります。

稲見は、国を離れるならハワイがいいと田丸に話し、

「過去の自分と決別したいときはどうしたらいいのか?」と田丸に尋ねます。

田丸は「大事なのは傍に誰がいるかだ」と答えました。

…有馬が仕事を終え、自宅へ帰る間も警護を続ける特捜班の面々。

有馬は数年前に離婚しており、家の中はかなり散らかっています。

 

その頃、石黒は石立に、

有馬に特捜班がついていることを伝えていました。

次の日、大学へと到着した有馬と、その警護に当たっていた稲見と樫井(野間口徹)

有馬が部屋に入ろうとした瞬間、

樫井がそれを制止し、ドアを開けると爆発すると話します。

ところが有馬はその忠告を無視ししてドアを開けてしまい、大爆発が起こってしまいます。

稲見たちは有馬を連れて外へと脱出しますが、

外では石立が銃を構えて潜んでいました。

しかし稲見は石立の存在に気付いていました。

石立と争っている中、樫井が猛スピードで車で到着し、

稲見はそれにのって去っていきました。

 

その後、吉永(田中哲司)鍛冶(長塚京三)の元を訪れ、

有馬の素性を教えてくれと頼みますが、

鍛冶が話す言葉は信ぴょう性に欠けるものでした。

一方、命を狙われていることを実感した有馬は、

家族のことも守ってくれと頼んできます。

詳細は分かりませんが、

「できない場合はマスコミにバラす」と脅す有馬。

しかし有馬は、守ってくれたことに素直に感謝し、

特捜班に対しての態度は変化していました。

 

家族の警護は目立つから逆に危ないということになったため、

有馬は、遠めでもいいから何としても家族に会いたいと言います。

その後、特捜班で有馬の元妻と子供を追い、

車の中から二人を見てもらいました。

その夜、田丸と大山(新木優子)が有馬の警護をしていましたが、

田丸が席を外し、大山だけになった隙をついて、

有馬は出ていってしまうのでした。

有馬は外に出るとどこかへ電話をかけ

「新しい情報がある」と話していました。

 

次の日、有馬は逃げたままでしたが、

特捜隊は有馬の警護から解かれることになりました。

有馬がしていたのは国への反逆行為だったということです。

そんな有馬の警護が解かれたということは、

有馬は国に見捨てられ、殺されても致し方ないということです。

しかし特捜班は有馬を日本から出すと言いました。

その後、有馬の元妻と話をしに行った稲見と樫井でしたが、

その時、元妻に「有馬の自宅へ行ってみろ」と連絡が…。

元妻は最後に、たまには息子を見に来てと話しました。

 

有馬の家についた稲見と樫井。

警戒しながら中に進んでいくと、

有馬が立ったまま爆弾を仕掛けられた状態でいました。

かなり複雑な爆弾で、猶予は1時間半。

樫井の手でも無理かもしれないということです。

最悪の事態を想定し、近隣住民の避難を勧める樫井。

 

死に直面した有馬は、自身の罪を告白します。

政府の依頼で開発にあたっていたミサイル、

しかしそれは飛ばない欠陥品の設計図を元に作られていたミサイルで、

国への反逆罪をと問われていたのです。

話している途中も、もくもくと爆弾の解除にあたる樫井。

稲見が、子供を見に来てという元妻からの言葉を伝えると、

有馬は涙を見せるのでした。

 

爆発まで残りわずかというところで青沼(飯田基佑)が来て、

解除をやめるように伝えます。

稲見は最後に、有馬に家族で映った写真を渡します。

有馬は「国家を信用するな」と言いました。

有馬の家を後にした稲見と樫井、

間もなく有馬の家は大爆発を起こすのでした…。

 

1話あらすじ

2話あらすじ

3話あらすじ

 

4話とここまでの視聴率は?

クライシス 視聴率

守っていた人を救えないという結構衝撃の展開でした。

この手のドラマは上手くいくことが大前提だと何となく思っていましたが、

現実を突き付けられた感じです。

有馬を殺した暗殺者たちは今後またどこかで現れるのでしょうかね。

 

そして気になる視聴率について。

まずはここまでの視聴率。

 

1話 13.8%

2話 11.2%

3話 12.0%

 

そして4話の視聴率は…

 

 

こちらはまだ明らかになっていないようなので、

わかり次第アップしていきたいと思います。

→5/8追記

4話の視聴率は8.4%でした。

 

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