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「緊急取調室 キントリ」2話の視聴率&あらすじネタバレは?

      2017/08/05

天海祐希さん主演のドラマ「緊急取調室 キントリ」のシーズン2、

その2話が4月27日に放送されました。

出演者も豪華ですし、

毎回のゲスト俳優さんも豪華。

その効果があったのか、1話の視聴率はかなりの高視聴率で、

上々の滑り出しとなったようです。

 

今回はこの「緊急取調室 キントリ」の、

2話の視聴率とそのあらすじネタバレ情報をまとめていきたいと思います。

 

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「緊急取調室 キントリ」2話のあらすじネタバレは?

とある病院にて。

患者の治療にあたっていた糸山(福士誠治)でしたが、

患者の様態が急変し、看護師が家族を呼びに出ていきます。

しかし看護師が家族を連れて病室に戻ると、

患者は既に息を引き取っており、

何故か糸山は患者の足に靴下をはかせているのでした…。

 

糸山は患者の命を絶ったとして逮捕されますが、

当の糸山はその容疑を否認してます。

病室には患者と糸山の二人だけしかおらず、当然目撃者などはいません。

そこでキントリこと緊急取調室の出番となりました。

 

糸山の取り調べをすることになったのは小石川(小日向文世)中田(大杉漣)

さらにそこへ、糸山の護送にあたった宮沢(村田雄浩)という警察官がやってきて、

取り調べを見させてほしいと言ってきました。

淡々と取調は進められていきますが、

糸山はまともに答えようとはせずに進展はありません。

1日目の取り調べが終わり、宮沢が糸山を護送しようとしたとき、

宮沢が銃を取り出し、取調室に糸山とともに閉じこもってしまいます。

更に中には中田もいます。

 

宮沢は糸山の父親が早くに亡くなったことを知っていました。

現職の警察官が取調室に立てこもった情報はすぐに知られることになり、

突入のための舞台が取調室を囲みます。

真壁(天海祐希)は30分時間を貰い、宮沢の交渉にあたります。

 

糸山の実家はメッキ工場をしていたそうで、

15年前、その近くの警察署にいたのが宮沢。

工場で爆発事故が起こり、糸山の父親は亡くなってしまうのですが、

現場に最初に到着したのが宮沢でした。

宮沢は糸山が困難にも負けずに医者になったことが本当に嬉しかったそうですが、

糸山が今回のような事件を起こしいてもたってもいられなくなったということです。

 

そんな時、隙を見て中田が宮沢の構えていた銃に手をかけましたがあえなく失敗。

中田は腕を銃で撃たれてしまいます。

その瞬間、部隊が突入し宮沢は確保されるのでした。

中田のケガは大事には至りませんでしたが、

真壁は交渉の仕方についての責任を問われることに。

しかしその後、宮沢は初めから糸山を狙っていたのではという疑惑が浮上し、

何か裏があると真壁は考えます。

宮沢と糸山の関係を探るため、真壁達は15年前の爆発事件を調べだしました。

 

調べていくと、爆発事件が起こる1カ月ほど前、

糸山の父親が加入していた死亡保険の受取人が、

妻から息子へと変更されていたことが分かります。

当時の事件についても保険会社から物言いがあったようですが、

結局は事故として処理され、5500万円の保険金が支払われていました。

爆発事故当時、最初に現場につき、糸山の父親を搬送させたのは宮沢でした。

 

また、宮沢が銃を裏で取引していたことと、

爆発事件当時、2月にもかかわらず糸山の父親が靴下をはいていなかった事実が明らかになりました。

そして、糸山は3カ月前に母親を亡くし、

それ以来、人が変わったようだったという証言も得ることができました。

さらに、糸山が中学一年生だった頃、

「お父さんの靴下」という作文を書いていたことが分かり、

それを呼んだ真壁は事件の真相を掴むのでした。

 

そして再び取り調べが行われることに。

糸山と宮沢が一緒に取り調べを受けます。

真壁は糸山に、15年前の事件や保険金のこと、

父親が靴下をはいていなかったことなどを話していき、

当時の事件を目の当たりにした宮沢を、

糸山の行く末を見守り、自分が犯罪者になっても説得を試みたと褒めたたえました。

 

しかし真壁の話を聞いていた糸山は「違う」と声をあげますが、

真壁が「発言しないで」と制止。

どうやら真壁は糸山を怒らせて真実を話させようとしている様子です。

さらに真壁は宮沢に、

あなたは糸山を殺そうとしたと言い放ちます。

 

宮沢の本当の姿…。

宮沢はギャンブルでかなりの借金があり、

それによって妻と離婚していました。

そして15年前の事件…。

糸山の父親は借金返済のために、事故に見せかけて自ら命を絶ったのでした。

最初に現場についた宮沢はその事実に気付きましたが、

糸山の母親に懇願され、遺書を見せられたことで、

事件を事故として処理できるよう、その事実を隠し続けてきていました。

しかし宮沢は自身に借金ができると、

そのネタを脅迫の材料に使い、糸山にお金を要求したのでした…。

糸山は、3カ月前に亡くなった母親からすべての真相を聞かされていました…。

 

宮沢は糸山に頭を下げ連行されていきました。

そして糸山は事件の真相を語り始めます。

糸山は患者から死なせてほしいと頼まれていました。

患者の家にはお金がなく、自分も介護になったらやっていけないと。

自分が死ねば家族を守ることができると…。

糸山にはその願いを断ることができなかったそうです。

 

真壁が今回の取り調べにつけたタイトルは「15年目の再出発」。

 

1話のあらすじ

 

2話の視聴率は?

「緊急取調室 キントリ」の1話の視聴率は17.9%でした。

今期のドラマでは一番のスタートとなりましたが、

果たして2話の視聴率は…

 

 

14.2%!

 

 

1話よりは下がってしまいましたが、

それでも依然として高視聴率のドラマです。

この数字はキープしていきたいところですね。

 

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