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「黒革の手帖」2話の視聴率とあらすじネタバレは?

   

黒革の手帖 視聴率

武井咲さんが主演を務めるドラマ「黒革の手帖」の2話が、

7月27日に放送されました。

1話から一気の物語に進展があり、

普通の派遣銀行員が銀座にクラブを持つまでになりました。

果たしてこれからどのような展開が待っているのでしょうか…。

 

今回はこの「黒革の手帖」の、

2話の視聴率とそのあらすじネタバレ情報を

まとめていきたいと思います。

(視聴率をすぐに見たい方は下の目次をクリックしてください)

 

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「黒革の手帖」2話のあらすじネタバレは?

黒革の手帖 視聴率

銀座を歩いていた元子(武井咲)は、

ティッシュ配りをしていた波子(仲里依紗)を見かけます。

波子は男のせいで借金を抱えているようです。

元子は何かあったら…と言って、波子に名刺を渡しました。

 

元子のクラブ・カルネに安島(江口洋介)がやってきました。

選挙に出るべきかどうか悩む安島の背中を押す元子。

安島は元気になったようで、

国会議員になれたらカルネでパーティーを開くと言って帰りました。

 

その後、元子は波子にカルネで働いてみないかと声を掛けます。

悩む波子に、借金を返すまでと説得し、波子も了承しました。

そんな波子は、カルネにやってきた楢林(奥田瑛二)に早速気に入られたようです。

楢林と波子はタクシーに乗って夜の街へ。

帰りの車の中で、

帰るか、飲みに行くか、少し休むか三択の質問を波子にする楢林。

「少し休む?」と聞き返す波子…。

 

後日、安島が長谷川(伊東四朗)と一緒にカルネにやってきました。

長谷川は安島に政略結婚のための見合いを勧めますが、

安島は乗り気ではない様子。

しかし特定の相手もいない安島に、

話を進めておくという長谷川でした。

 

一方、楢林クリニックの看護師長・中岡市子(高畑淳子)は楢林の自宅にいました。

クリニックの発展のために力を尽くしてきた市子は、

楢林と愛人関係にありました。

現在は国有地に新病棟を建設するための話が進んでいる最中ですが、

楢林は市子を気にするでもなく、波子とラインをし続けているのでした。

その頃、カルネでは波子が元子に

「お金を稼ぐのってこんなに簡単だったんだ」と話していました。

波子の変化に不安が頭をよぎる元子…。

 

そんな時、元子が以前働いていたクラブのママ・叡子(真矢ミキ)が、

お客と一緒にカルネにやってきました。

叡子は波子の下品な接客を見て、あれでは店の格が落ちると元子に忠告します。

…しばらくすると、波子と別のホステスが言い争いになっていました。

波子にお客を取られたと文句を言っているようです。

元子が間に入って制止しようとしますが、

波子は「これが私のやり方なの」と言って聞く耳を持ちません。

 

波子は楢林にマンションを買ってもらっていました。

落ち込む様子を見せる波子を励ます楢林に、

「お願い聞いてくれる?」と波子は言いました。

…波子は楢林をバックに、カルネと同じビルにクラブを出すことになりました。

しかしそれは銀座のルールに反することだと言って、元子は辞めさせようとしますが、

やはり波子は元子の忠告を聞こうとはしませんでした。

さらに波子は店だけでなく車も楢林に買ってもらっていました。

楢林の身の回りの世話をしている市子は、

そのことを知って驚きます。

そんな市子に元子から電話が掛かってきました。

 

元子は市子に、楢林と波子のただならぬ関係を話します。

楢林が波子に大金をはたいているという話を聞いて表情を曇らせる市子。

元子は波子が住むマンションの住所を市子に教えました。

その後、市子は波子のマンションに無理やり押し入り、

元子の言っていたことが真実だったと知ります。

波子は市子に向かって

「あなたはもうとっくに切られてる!」と言い放ちます。

市子は波子に殴りかかろうとしますが、そこへ楢林が現れ、

市子を殴って落ち着くよう伝えます。

 

楢林は市子を連れて自宅に帰ってきました。

「もう終わりにしよう」と市子に告げる楢林。

それでも食い下がる市子に、

「お前の代わりはいくらでもいる、うんざりだ」と吐き捨てる楢林。

その後、市子は元子と会って話をしました。

楢林と自分が話をしようかと市子に伝える元子。

元子はその代わりにお願いしたいことがあると切り出します。

 

市子は楢林クリニックを訪れていました。

隠し金庫に入っている裏帳簿を取り出す市子。

元子は楢林を呼び、二人きりで相談したいことがあると言ってホテルの一室へ。

そこで元子は黒革の手帖を持ち出し、

楢林にお金を貸してもらいたいと要求します。

楢林の隠し預金をつらつらと読み上げる元子。

これが公になれば楢林は破滅です。

元子は楢林に5000万用意するよう伝えます。

波子のお店のお金を回せば何とでもなると話す元子。

「お前はどんな女なんだ」とつぶやく楢林に、

元子は怪しく微笑み返しました。

 

その後、楢林は波子に、

店を出す話はなくなったこと、マンションのお金も払えなくなったことを伝えます。

「文句はカルネのママに言え」と話す楢林。

波子は元子の元を訪れ、

楢林に何をしたの?と凄みます…。

 

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「黒革の手帖」2話の視聴率は?

黒革の手帖 視聴率

ここからは「黒革の手帖」の視聴率について。

1話の視聴率は11.7%とまずまずのスタートを切りました。

若い武井咲さんがこのような役柄を演じるのはどうなんだという声もあったようですが、

一定の視聴率は取れています。

果たして2話の視聴率は…

 

 

12.3%!

 

 

2話でさらに視聴率を伸ばすことができました。

これは今後にも期待がもてそうですね。

 

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