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「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」最終回10話と過去の視聴率は?あらすじネタバレも!

      2017/08/12

櫻子さんの足下には 視聴率

観月ありささんが主演を務めるドラマ

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の最終回10話が放送されました。

同時間帯に放送されていた「小さな巨人」の勢いに飲まれてしまった印象ですが、

個人的には完成度はなかなか高かったと思ますし、

面白いドラマだったと思っています。

 

今回はその「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」について、

先日放送された最終回10話と今までの視聴率、

そしてそのあらすじネタバレ情報をまとめていきたいと思います。

 

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「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」最終回10話のあらすじネタバレは?

櫻子さんの足下には 視聴率

青葉(林泰文)の研究室を訪れた正太郎(藤ヶ谷太輔)

青葉は「待ってたよ」と微笑んで正太郎を迎えます。

 

その頃櫻子(観月ありさ)は、

間宮優が青葉英世と名前を変えていたことを突き止め、

急いで大学へと向かっていました。

正太郎は青葉と話をしています…。

蝶形骨に興味を持っていた間宮優の話、

様々な事件にその男が関わっているかもしれないという話…、

目の前にいる人物こそが間宮優だとは夢にも思わずに…。

 

青葉は正太郎の話を聞くと、

学者としてその人物の心理に興味があると話し、

蝶形骨について正太郎に話をし始めます。

「君のはどんな形をしているのかな?」といったところで、

設楽(柴俊夫)が部屋にやってきて、

将棋をしようと言って、正太郎を無理やり連れ出して行ってしまいます。

正太郎が設楽と病室へ行くと、そこへ櫻子がやってきます。

ところがその後、設楽が倒れてしまうのでした。

設楽はすい臓がんのステージ4だということです。

 

正太郎は櫻子から、

青葉が間宮優だと告げられ衝撃を受けます。

そこへ山路(高嶋政宏)もやってきますが、

肝心の間宮は証拠が不十分でまだ逮捕ができないようです。

山路は櫻子と正太郎に、青葉は危険なやつだから下手に手を出すなと忠告し、

必ず尻尾を掴むと言って帰っていきました。

 

後日、設楽の病室を訪れた櫻子。

櫻子は設楽の記憶が戻っていることを指摘しますが、

設楽はその話をごまかし、

「これは私の事件、お前には無理だ」と答えるのでした。

それから桜子は青葉の元へ。

青葉に蝶形骨を抜き取る目的や、人の感情を操って行動させる真意を問います。

しかし青葉は自分が犯人だとは認めず、

それは悪いことなのか?と逆に櫻子に問いかけます。

人は憎悪や嫉妬などの欲望に支配されている生き物だから、

鏡を置いてその姿を見せてあげているのだと話す青葉。

さらに青葉は櫻子の母親も同じであると櫻子に告げます。

櫻子は母親に愛されていなかったから設楽に依存していると言い、

人と関わらないようにしているのも自分が傷つかないようにしているだけだと話します。

…櫻子は青葉を壁に押し付けますが、青葉は表情を変えずに、

自分を止めたいのなら、証拠を持ってくるか、殺すかすればいいと言って、

笑い出すのでした…。

 

櫻子が家に帰ると、そこには正太郎が来ていました。

自分は誰からも必要されていないと話す櫻子に、

「僕にとって櫻子さんは必要な存在です」と反論する正太郎。

さらに沢梅(鷲尾真知子)もやってきて、

正太郎と自分がいるじゃないですかと告げました。

 

 

 

 

一方、山路と近藤(細田善彦)が青葉を見張っていると、

沙月(櫻井淳子)が自殺を図ったとの連絡が。

その報告を受けた櫻子は、何かに気が付いたようで部屋を出ていきました。

その頃、病室には設楽と青葉が話をしていました。

記憶が戻ったと話す設楽。

四年前、真相を突き止めた設楽は青葉に自首を勧めましたが、

青葉はそれを拒否して設楽を階段から突き落としたのでした。

しかし設楽はこの時の会話を録音しており、

それをネタに改めて青葉に自首を勧めます。

 

ところが青葉はそれには従わずに、

設楽に迫って証拠を奪い取ろうとします。

しかしそこで設楽は青葉の首を掴み、

刃物を突き付けて青葉を脅します。

そこへ櫻子がやってきます。

設楽は自分がしっかりと事件を追わなかったからこのようなことになってしまったと、

過去の自分を悔いているようでした。

櫻子が設楽を制止しますが、そこで設楽は倒れてしまいます。

青葉は隙を見て、録音データの入った携帯を持ち去っていきました。

 

倒れた設楽はそのまま帰らぬ人となりました。

後日、櫻子と正太郎が設楽の病室を片付けています。

そこで正太郎が地図のアトラスを発見するのですが、

ふと櫻子が何かに気付き、いったんは箱の中にしまったアトラスを引っ張り出します。

中を確認すると、そこには稼働中のボイスレコーダーが…。

そこには青葉と設楽のやり取りがはっきりと録音されていたのでした。

 

その頃、青葉も設楽教授から奪った携帯のデータを確認していました。

しかしそこには何のデータもなく、

設楽の狙いに気付いた青葉は絶叫するのでした。

その後、青葉は逮捕、意識を取り戻した沙月にすべてが告げられました。

 

それから…、

磯崎(上川隆也)がオーストラリアの博物館に行くことになりました。

夏休み、磯崎のところに遊びに行くという愛理(新川優愛)

愛理は暇なら一緒に行く?と正太郎を誘いますが、

愛理の気持ちに気付かない正太郎は、

「暇って決めつけないでよ」というのでした…。

 

1話あらすじ

2話あらすじ

3話あらすじ

4話あらすじ

5話あらすじ

6話あらすじ

7話あらすじ

8話あらすじ

9話あらすじ

 

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最終回10話と今までの視聴率は?

櫻子さんの足下には 視聴率

ここからは「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の視聴率についてです。

まずは過去の視聴率から。

 

1話 6.9%

2話 6.5%

3話 5.7%

4話 5.0%

5話 5.3%

6話 4.2%

7話 4.8%

8話 5.4%

9話 4.4%

 

厳しい数字が並びますが、最終回の視聴率は…

 

 

4.9%!

 

 

「小さな巨人」は先週終わっていましたが、

それでも厳しい最終回となりましたね。

 

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