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「小さな巨人」最終回10話と過去の視聴率は?あらすじネタバレも!

      2017/08/12

小さな巨人 視聴率

高視聴率が続いている「小さな巨人」も、

6月18日、ついに最終回となりました。

 

香坂(長谷川博己)らが巨大な組織に立ち向かっていく姿には痺れますが、

裏切りに次ぐ裏切りでなかなかすっきりとした展開にはならないのも事実。

最終回となる10話で一体どのような結末を迎えるのでしょうか?

 

今回はこの「小さな巨人」について、

最終回10話と今までの視聴率と、

そのあらすじネタバレ情報をまとめていきたいと思います。

 

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「小さな巨人」最終回10話のあらすじネタバレ!

小さな巨人 視聴率

裏帳簿の破れたページに載っていたのは、

何と香坂(長谷川博己)の父親の名前でした。

愕然とする香坂に、

小野田(香川照之)は容赦なく連行していくように部下に命じます。

 

留置所に入ることになった香坂の元に藤倉(駿河太郎)がやってきて、

江口(ユースケ・サンタマリア)殺害時、

富永(梅沢富美男)が小野田と電話していたと話します。

香坂は警官が逮捕されているというネタを記者に伝えてもらうよう藤倉に頼み、

その結果、無事釈放されることとなりました。

 

その後、柳沢監察官(犬塚とおる)に呼ばれた

香坂、山田(岡田将生)渡部(安田顕)たち。

香坂は捜査継続を訴え、

柳沢は横沢が送検されるまでの36時間を猶予としてそれを許可しました。

しかし証拠を掴まなければ香坂たちは懲戒免職となってしまいます…。

 

渡部は捜査一課が回収した裏帳簿の写真を撮って香坂に送ります。

しかしその帳簿の不都合な部分は、小野田によってすり替えられているようでした。

香坂は母親に17年前の話を聞きに行き、

そこで父親が辞表を書いていて、それを富永に諭されていたことを聞きます。

やはり証拠は小野田の部屋の金庫にあると考える香坂たち。

しかし小野田に直接話を聞くわけにもいかず、

香坂と山田は三笠(春風亭昇太)の元へ。

まともに取り合おうとしない三笠に、

息子の就職の話をネタに脅しをかけますが、

有力な情報は得ることができませんでした。

 

タイムリミットは12時間を切りました。

香坂の元に美沙(市川実日子)がやってきて、

着替えと、香坂の父が出すことのできなかった辞表を持ってきてくれました。

そこには山田さんが自首を決めたこと、

山田さんとの絆について書かれていました。

その後、富永の元を訪ねた香坂は、

裏帳簿の破れた部分を見たと富永に話します。

富永は表情を変え「どこで見た?」と言い、

無理やり香坂を帰してしまうのでした。

 

次の小野田の元を訪ねた香坂。

小野田は江口殺害時、富永と電話をしたことは認めましたが、

自分を疑うのならば証拠を持ってこいと香坂に詰め寄ります。

その時、香坂は小野田が使っていた早明学園のペンにキャップがついていないことに気付きます。

最後まで戦い抜くことを宣言し、小野田の元を去る香坂。

 

 

 

 

 

その後、香坂が所轄に戻ると、捜査資料がなくなっていることを聞かされます。

内通者の存在に気付き、それを利用することを思いつく香坂。

 

横沢を連れての現場検証…、

渡部がペンのキャップを落とし、

横沢に何か覚えはないか?と尋ねる渡部。

横沢は事件現場で何かを蹴ったと話していて、

それが犯人が現場に落としたキャップではないかと考えていた香坂。

それを見つけることができれば証拠になるはずです。

しかし、現場検証での渡部の行動を耳にした小野田は、

急いで早明学園の設計図を手配します。

 

早明学園を訪れた小野田。

排水溝にあったキャップを手に取ろうとすると、

そこへ香坂と山田が現れました。

そのまま三人で小野田の部屋に行き、話をすることに。

香坂は、父親の辞表に書かれていた山田というのは、

金崎(和田アキ子)の旧姓であると話し、

17年前、松山を殺害したのは金崎だと言いました。

捜査に当たった香坂の父親は、

金崎ともみ合った時に松山が握った裏帳簿の切れ端に自分の名前があったことに気付き、

事件の真相を知ってしまいます。

その後、金崎から自首することを打ち明けられた香坂の父親。

自身も辞職を決意し、真相を上司の富永に話しに行ったのですが、

富永はこの件を隠蔽し、金崎の自首も思いとどまらせ、

後始末を小野田に任せていたのでした。

 

全てを知った江口が邪魔になった小野田は殺人を犯したと話す香坂。

しかし小野田は、自分は犯人ではない、500%の確信があると言い放ち、

キャップのついた早明学園のペンを投げてよこすのでした。

しかも事件現場で発見されたキャップからは誰の指紋も出てきませんでした。

しかし捜査の時、金崎が配管の出口で何かを探していた様子を三島(芳根京子)が見ていました。

 

それを聞いた香坂は、金崎のペンにもキャップがなかったことを思い出します。

その後香坂は、内通者に情報を聞くと言って須藤(神野美鈴)の元へ。

須藤は捜査資料を処分しようとしていて、どこかに電話をかけていました。

通話を確認すると、電話の相手は富永で、

富永が携帯を二台持っていることも明らかになりました。

もう一台の携帯の通話記録を調べると、

事件当日、富永は金崎とも電話していたことが明らかとなります。

 

家に戻って辞職願を書いていた香坂。

美沙が香坂を送り出してくれます。

山田もまた辞職願を書いてきているようでしたが、

香坂はそれを破り、自分に任せてくれと言って一人で小野田の元へ向かいました。

 

香坂は小野田の前に辞職願を出し、

鐘崎を逮捕するために裏帳簿の破れたページを出してくれと言いました。

しかし小野田は金庫を開けようとはしません。

香坂は、処分するように言われていた証拠を捨てなかったのは、

小野田の正義がそうさせたのではないかと訴えかけます。

それでも小野田の心は変わらず、

香坂の父親が逃げたから自分が背負うことになったと話し、

殺人の証拠を捨てろと言われたんだと声を荒げます。

すると香坂は「ようやくあなたから真実を聞き出すことができた」と言って、

二人の会話を録音していたことを明らかにしました。

そして、「私の目にあなたの正義を見せて下さい」と訴え、

ついに小野田は金庫を開けて、破れたページを香坂に渡しました。

「殺人犯は逮捕されなければならない」と言う小野田。

 

その後、金崎と富永は逮捕、

横沢は無実がはらされることとなりました。

しかし金崎は、江口殺害は認めたものの、

17年前のことについては未だ何も話してはいないようです。

また、富永も結局はお咎めなしということとなり、

山田の父親も体調不良ということを理由に真相を語ることはありませんでした。

 

渡部は所轄に戻ることとなり、

小野田は捜査一課長を辞めて豊洲署の署長となりました。

その小野田の口利きにより、

香坂と山田は再び捜査一課に戻ることになったのでした…。

 

1話あらすじ

2話あらすじ

3話あらすじ

4話あらすじ

5話あらすじ

6話あらすじ

7話あらすじ

8話あらすじ

9話あらすじ

 

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最終回10話と過去の視聴率は?

小さな巨人 視聴率

ここからは「小さな巨人」の視聴率についてまとめていきます。

まずは過去の視聴率からです。

 

1話 13.7%

2話 13.0%

3話 11.7%

4話 13.5%

5話 13.9%

6話 13.5%

7話 12.1%

8話 13.6%

9話 13.7%

 

そして先日放送された最終回の視聴率は…

 

 

16.4%!

 

 

最終回で有終の美を飾ることができましたね。

すっきりとした終わり方とは言えませんでしたが、

続編の期待などしていいのでしょうか…。

 

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