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「ハロー張りネズミ」6話と過去の視聴率は?あらすじネタバレ情報も!

      2017/08/21

ハロー張りネズミ 視聴率

「ハロー張りネズミ」の6話が放送されました。

前回は霊を退治するという、

探偵ものとしては少し変化球なストーリーでしたが、

6話ではまた急に探偵っぽい展開に舵を切ってきた印象です。

 

今回はこのドラマの視聴率についてと、

先日放送された6話のあらすじネタバレをまとめていきたいと思います。

 

視聴率のみ知りたいという方は、

↓の目次蘭の視聴率をクリックするとジャンプできます。

 

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「ハロー張りネズミ」6話のあらすじネタバレは?

ハロー張りネズミ 視聴率

とある日、五郎(瑛太)宛てに一通の手紙が届きます。

浅田怜奈(玄理)という女性からの手紙で、

そこには「私は殺された、部屋の写真立ての裏側を見て下さい。

犯人の名前が書いてあるので犯人を捕まえて下さい。これは私の復讐です」と書かれており、

気になった五郎はすぐに女性の家を尋ねます。

 

部屋に行くと確かに女性が亡くなっており、

警察の調べでは副毒死で、死んでから二週間以上が経っているということでした。

怜奈の手紙にあった通り、写真立ての裏には一枚の紙が貼ってありました。

怜奈は群馬から出てきて、死ぬ前までは銀座のクラブで働くホステスでした。

特に問題もないようで、警察は自殺で処理をしそうです。

しかし写真立ての裏に貼ってあった紙には、

「私を殺したのは伊佐川良二(ムロツヨシ)です」と書かれていたのでした。

 

死んでから二週間も経ってから手紙が届いた理由を考える五郎たち。

また、五郎に届いた手紙では伊佐川の名前は書かれておらず、

そのことにも疑問を抱きます。

怜奈を殺したとされる伊佐川は、群馬県議会選挙に立候補し、

現在選挙活動の真っただ中にいる人物。

死人からの依頼ということで乗り気ではなかったかほる(山口智子)も、

このネタを売れば儲かると考えを改め、調べてみることになりました。

 

伊佐川のことを調べると、

地元ではかなり支持されているようで、

さらに伊佐川には地元企業の娘が婚約者としているようでした。

一方、グレ(森田剛)は、怜奈が手紙を出したポストの鍵が、

二週間ほど前になくなったことという情報を掴みます。

また、ポストの中から押入れの匂いのようなものを感じたという郵便局員。

そして、怜奈が働いていたクラブに話を聞きに行った蘭子(深田恭子)は、

怜奈がまじめに働いていたこと、ずっと好きな人がいた話を聞きます。

また、怜奈はクラブ以外にもキャバクラや風俗など、

色々なお店で働いていたことがあり、

そこでの写真は亡くなった怜奈とは全然違う人物でした。

 

五郎は伊佐川が卒業した高校を尋ねていました。

蘭子が別人の怜奈の写真を送ってきたのですが、

五郎が卒業アルバムで確認した怜奈はまさにそれでした。

そして伊佐川と怜奈は同級生だったのです。

その後、怜奈の実家を訪れた五郎は、

怜奈が整形をしたことを知ります。

また、怜奈の部屋にあった日記からは、

怜奈が伊佐川に思いを寄せていたことが書き綴られていました。

 

そして群馬県議会議員選挙の日、

伊佐川の当選が間違いないと沸き立つ事務所に五郎が尋ねます。

部屋に通され、伊佐川と五郎は二人きりになります。

「浅田怜奈さんを殺しましたね」と伊佐川に尋ねる五郎。

そんな人は知らないとしらを切ろうとする伊佐川でしたが、

五郎は話を続けます。

 

高校時代、ずっと伊佐川に思いを寄せていた怜奈。

怜奈は地味な存在でしたが、そんな怜奈に伊佐川が自ら告白して付き合うことに。

しかし早くから政治家を目指していた伊佐川は、

大学時代にはボランティア活動を積極的に行い実績を作り、

裏では怜奈に水商売をさせてお金を貢がせていました。

さらに言葉巧みに怜奈に整形をさせて、

その後は銀座の高級クラブで働くように促していきます。

しかし地元企業の娘との婚約の話が出ると、

伊佐川はあっさりと怜奈から鞍替えをします。

怜奈は全てを世間にばらすと伊佐川に詰め寄り、

怜奈が邪魔になった伊佐川は怜奈を殺す計画を立てたのです。

 

しかし五郎の推理を聞き、五郎が警察に行くと言っても伊佐川は動じません。

伊佐川が言うには、殺しに行ったものの、

怜奈は自分で毒を飲んで既に死んでいたということです。

その話を聞いて五郎は気付きました。

怜奈は伊佐川を殺人犯にしないために自殺という道を選んだと。

死んだ自分をどうするのか、伊佐川に猶予を与えた怜奈でしたが、

伊佐川は怜奈をそのままにし、何もなかったかのように選挙活動を続けていました。

 

伊佐川がすぐに警察に届けていれば、

五郎の元に手紙が届いたとしても、この件は自殺ですべて片が付いていたでしょう。

しかし伊佐川の怜奈に対する愛情は全く残っておらず、

怜奈は五郎に復讐を依頼することになってしまったのです。

 

五郎がこの件はマスコミに流すと言うと、

伊佐川はその場に崩れ落ち叫び声を上げました。

外では伊佐川の当選を祝う支持者たちのお祝いの言葉が飛び交っていました…。

 

五郎の元に二週間たって手紙が届いたのは、

ナフタレンを使ったからだということでした。

ポストの上にガムテープでナフタレンを貼り付け、

そこに手紙をセットすれば、ナフタレンが徐々に小さくなって手紙が落ちると。

また、五郎は以前、キャバクラで働いていた怜奈に会って名刺を渡していたのでした。

 

かほるは今回のネタをマスコミに売ったお金のことを五郎に尋ねますが、

五郎はそのお金を使ってしまったとかほるに言います。

…怜奈の仏壇には五郎からのご霊前が供えられていました…。

 

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「ハロー張りネズミ」6話とここまでの視聴率は?

ハロー張りネズミ 視聴率

ここからは「ハロー張りネズミ」の視聴率についてです。

まずは過去の視聴率を振り返っていきます。

 

1話 10.3%

2話 7.6%

3話 6.6%

4話 4.8%

5話 6.7%

 

4話で4.8%になったときはどうなることかと思いましたが、

5話では何とか6.7%まで回復させることができました。

そして先日放送された6話の視聴率は…

 

 

こちらはまだ明らかになっていませんので、

6話の視聴率は分かり次第アップしていきたいと思います。

→8/21追記

6話の視聴率は6.9%でした!

 

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